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早くから他の大陸と離れてしまった事もあって、ユニークな生態系を形成するオーストラリアには、自然との触れ合いを求めてやってくる人々も多く、エコツーリズムが発達しています。でも、一体エコツーリズムの定義は何?そこで、私は大学院の講師にエコツーリズムに関する参考図書を聞いて、早速調べてみました。エコツーリズムの基本は環境保全と持続可能な発展の追求。参加者は環境への責任ある行動をとりながら、現地の自然、社会、そして文化などを学び、地元社会や住民の収益にも貢献する事で、経済の活性化を促す旅行とあります。つまり、現地の旅行会社や商店等を利用したり、現地の人々の話を聞いて見聞を深めたりするという旅本来の目的に、環境保全、自然保護などの問題意識を提起する旅行という感じでしょうか。ケンブリッジ大学はイギリスケンブリッジシャー州ケンブリッジ市にある大学で世界で最も有名な大学のひとつです。ケンブリッジ大学は13世紀に創立されましたが、その成り立ちは何かと比較されることの多いオックスフォード大学名実ともに世界のトップレベルの大学ですに深く関係しています。卒業生には、英国王室のチャールズ皇太子、ニュートン、ダーウィンといった誰もが知っている歴史的な科学者から、現在ではホーキング博士に至るまで、枚挙にいとまがありません。英国のみならず、世界に大きく影響を与える人々を輩出した歴史ある大学ですから、その教育レベルは世界有数ですが、ケンブリッジ大学の特徴を一言で表すならば「カレッジ制」にあると言えるでしょう。「カレッジ」とは、大学で働く教師と学生が同じ建物に住み、生活していくスタイルで、独身寮や家族寮、食堂、セミナールームをはじめバーやスポーツ施設といった娯楽施設まで備えられています。